【要点だけを簡単に】介護サービス利用の流れ
①市区町村の福祉窓口に連絡する
介護・福祉サービスが必要かどうかは別にして相談の段階で電話しても大丈夫です
②介護の申請をする
市区町村の役所の福祉窓口や地域包括支援センターなどに要介護認定の申請を行います
これは本人かご家族の方が行っても問題ありません
③訪問調査
申請をしてから市区町村は訪問調査を行います
この訪問調査で本人の心身の状態を調べます
④介護認定審査会
訪問調査の内容と主治医の意見書などの資料をもとに介護認定審査会を開き介護認定が行われます
⑤要介護度の決定
介護保険では、要介護度に応じて受けられるサービスが決まっていますので、それに基づきサービスの利用が始まります
⑥介護(介護予防)サービス計画書(ケアプラン)の作成
介護支援専門員(ケアマネジャー)が、本人や家族の希望、心身の状態を充分考慮して、介護サービス計画書を作成します
⑦介護サービス利用の開始
介護サービス計画にもとづいた、さまざまなサービスが利用できます
まずは一人で悩まないでください
ツイてるねノッてるね
一口メモ
優しさに勝るものはなし
一口メモ
眠気に勝つ方法
一口メモ
もうしわけない
一口メモ
それでも楽しい思い出
もうすぐ100歳になる元気なおばあちゃんのお話し
少し耳が遠いけど話がとても大好きで今日もマッサージを受けてるときに話に花がさきました
でもそのおばあちゃんの話にはひとつだけ問題があるんです
いつものように他愛もない話題から話しました
僕「桜満開ですね~見に行かれましたか」
おばあちゃん「そうね~桜ね~そういえば妹の所の桜が綺麗でね」
僕「あっそうなんですね、妹さん近くに住まわれてるんですか」
おばあちゃん「そうそう毎年旅行とか行ったりして」
・・・と、こんな感じで楽しそうに話すんです
こっちも楽しそうに話すおばあちゃんに合わせて相槌もリズミカルになるんです
「それでどうしたんですか」みたいに
その時もそうでした
僕「へぇ~それで今年も一緒に行かれたんですか」
おばあちゃん「そんな妹も去年亡くなっちゃんたんだぁ・・・」
(; ・`д・´)
そうこのおばあちゃんの話は、どれだけ楽しい話であっても必ず最後に何方かが亡くなってしまうのです
それでもまた、思い出の話を楽しそうに話してくれる可愛いおばあちゃんです
一口メモ
高齢者の方とお話をするときは殆どの場合、高齢者の方が低い位置で話されてると思います。
座っている高齢者の横で立ったまま話すと見下ろすようになってしまい、高齢者の方もプレッシャーを感じてしまう場合がありますので、
そんな時は、しゃがんだりしてなるべく目線を同じにして話してみてください
きっと話に花が咲くと思います
間違えたことより大事なもの
一口メモ
介護で苦しんでる方へ・・・
介護をがんばらないでください
介護サービスを頼ってください
介護サービスは利用者様とそのご家族の為のサービスです
同じ境遇の人が必ずいます
だから一人で抱え込まなくていいんです